スペインの医療は意外に発達していることもあり、各国から治療のためにスペイン、特にバルセロナの病院に訪れ手術や治療をしている人もいます。下記は今までお客様からご質問がありました項目についての参考情報です。

毎年、年明けとともに花粉症の症状を発症する方が、年を追うごとに多くなり、また症状もひどくなり つつあるように感じています。

 

花粉症事態は重篤な病気ではありませんが、症状は非常にうっとうしい上、日常生活に支障をきたす方もあるため、頻繁に花粉症 治療のご説明をすることがあります。
参照:花粉症を発症させる主な植物

ご案内する薬品は、スペインの家庭でごく普通に服用される常備薬のリストです。日本でもよく使われる薬品と同じ原料のものもすくなくありませんが、こちらの情報はパッケージ内の説明書の中でも特に重要と思われる部分だけを抜粋して簡単に約してあるだけですので、注意事項の全訳や原料リストの訳は含んでいません。薬品アレルギーのある方、慢性病、その他の疾患を患う方はご注意下さい。

大人の方でインフルエザワクチインをご希望の方は、薬局でワクチンを購入しナースセンターにて接種を受けることができます。

ただし最近の法改正により、たいていのナースセンターでは医師の接種指示書指示書指示書がないと打ってくれなくなりましたのでご注意ください。唯一、医師の接種指示書が無くても打ってくれるナースセンターは、Manuel Girona通り48番地にあるInfermeria(ナースセンター)のみです。他の場所で接種してもらう方は、一度内科医を訪問してインフルエザ予防接種の希望を伝え、指示書を出してもらってください。

スペインは商業施設が日曜日に閉まる通常です。また14時から17時ぐらいまで昼のお休みがあり薬局は閉まっていることが多いため、緊急を要するときは時間外に開いている薬局を探して購入できます。

その他の医療情報

​アフリカ、アジアなどへの旅行者向け予防接種サービス

スペインにご滞在中、特殊な予防接種(黄熱病、腸チフス、狂犬病など)の予防接種をご希望の方は、まず総合案内にお電話ください。番号は 061番です。

 

この種のワクチン接種は多くのセンターで実施していますが、公立病院でも実費になります。病院によっては混予約が1か月以上先になる可能性がありますので、お早めに手続きを始めてください。

​この種の予防接種のご予約サポートは、通訳同行をご希望の方だけを対象としております。

医療通訳 日本語⇔スペイン語 / Intérprete Español-Japonés: especialidad en medicina

バルセロナ 医療通訳 下山由紀子​
TEL: +34-600-70-2828

電話対応時間   8:00 - 21:00 (緊急な場合のみ深夜も受け付けています)
毎週日曜11時から13時は留守番電話にメッセージを残してください

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