スペインで服用される常備薬などについて

以下にご案内する薬品は、スペインの家庭でごく普通に服用される常備薬のリストです。日本でもよく使われる薬品と同じ原料のものも少なくありませんが、この説明文はパッケージ内の説明書の中でも特に重要と思われる部分だけを抜粋して簡単に訳してあるだけですので、注意事項の全訳や原料リストの訳は含んでいません。薬品アレルギーのある方、慢性病その他の疾患を患う方はご注意ください。

抗生物質(要処方箋)の服用の仕方: 誤飲が多いのでご注意ください!

 

抗生物質は細菌感染症の場合に処方され、ウイルス性疾患には普通処方されません。必ず医師にかかって処方されてから服用するようにしてください。抗生物質は医師の指示に従って服用する限り問題ありませんが、この薬品に関して誤用が多いので服用方法にご注意下さい。

 

子供向けの抗生物質は、薬局で購入した時点ではビンの中に粉薬が入っています。このビンに示されている横線まで水(ミネラルウォーター)を入れ、よく振って 混ぜ、再度横線の位置と水の量を確認して下さい。ここで初めて調合された薬品になります。抗生物質が処方されたら、途中で症状が見られなくなっても指示通 りの服用量と期間を厳守し、8時間毎なら睡眠中でもなるべく定刻に起きて服用するようにしてください。

 

抗生物質は冷蔵庫に保存し、7~10日間のみ有効です。これまでに抗生物質を服用してアレルギー症状がみられた方は、必ずその抗生物質の名前または成分を控え、医師にかかるときには必ず申告してください。

風邪薬について

 

スペインで風邪を引かれてしまった場合、こちらの菌がどうも日本のものと異質らしく、日本から持ち込む風邪薬は、鼻炎カプセルや咳止め、漢方薬以外はあまり効きませんのでご注意ください。

◆解熱・鎮痛GELOCATIL 650mg/1g (処方箋不要)

 

日本のバファリンのように愛用されている薬で、主な原料はパラセタモール(= アセトアミノフェン)。解熱の他、体の痛み、軽度の吐き気に。服用後15分~30分で効き始め、約3時間効きます。弱めなので1錠で効かなければ2錠服用可能。

 

妊婦や産褥婦にも適用されますが、この場合は必ず医師に相談してから服用のこと。6~10歳:半錠を1日4~5回。24時間で5回を超えないこと。大人:1錠を4~6時間おきに服用。24時間で6錠を超えないこと。(体重40kg=500mg. 50kg以上650mg)

 

注意:肝不全、腎不全、貧血症、心臓疾患、肺疾患を患う人は長期服用を避けて下さい。3歳以下の子供に服用したい場合や、10日以上服用し続けた場合も医師に相談のこと。希に発疹が出ることがあります。

 

1錠が大きくて飲みにくい場合は水に溶かして飲用する GELOCATIL Solucion Oral sobres が便利です。痛みが強い場合は大人1回の服用を1g (1000mg まで増量することが可能です)

 

GELOCATIL infantil (小児用)は下記のAPIRETALと同じパラセタモール(アセト・アミノフェン)を原材料とする薬で、解熱と痛み(少々の吐き気にも有効)に対処します。ミルクやジュースに混ぜての服用可能。投薬量は説明書に明記されてあります。

 

◆解熱と痛み止め(子供用):APIRETAL (処方箋不要)

 

日本の「子供バファリン」と同じものです)解熱のみによく効く小児薬です。主な原料はパラセタモール(アセトアミノフェン)。ピンクのシロップで、キャップ がスポイトになっているか、計量用の注射器が入っていますので、これで適量(1ml=25滴)を計り、ミルクやジュース、水などに混ぜて服用させます。月 齢毎の服用量が説明書に明記されてありますが、体重1kgにつき15mg(=0.15ml)が目安です。例:0~3か月:0.6ml(60mg)=15 滴、 4~11か月:1.2ml(120mg)=30滴

 

◆解熱・鎮痛・消炎 (子供用): DALSY (処方箋不要)

 

解熱、体の痛み、関節炎。主な原料はイブプロフェン。医師の特別な指示がない限り、子供の体重X 20mgが1日の平均服用量ですが、普通は下記の量を服用します。年齢の割に小さめなお子さんの場合は医師に相談してください。30kgに満たない子供 は、医師の指導がない限り、1日に5ml x 6回までを限度とます。熱が下がったら服用を停止してください。2歳まで:2.5mlを1日3~4回 食後に服用。3歳~7歳:5mlを1日3~4回 食後に服用。8歳~12歳:10mlを1日3~4回 食後に服用。注意:胃潰瘍、十二指腸潰瘍、気管支ぜんそくを患った人、またこの薬品を服用した為にぜんそく、アレルギー性鼻炎、じんましんなどの症状が あった人は服用を控えて下さい。お腹に負担がかかりやすい薬です。ミルクや食事に混ぜて服用したり食後に服用すると、胃への負担が軽くなります。室温25 度以下の場所で保存。

 
◆解熱・鎮痛・消炎 (大人用): IBUPROFENO (処方箋不要)

 

腫れを伴う熱、痛みに。(例:喉の腫れ、捻挫、腱しょう炎、扁桃腺炎、etc.) 体重50kg 以上で600mg主要成分はイブプロフェン。消炎剤はすべて、胃炎を引き起こす成分が含まれていますので、必ず食後に服用するか、胃薬を同時に服用するこ とが医師から勧められています。食欲がない時でもヨーグルト1個でも食べられればより良いです。1日の最大服用量は 2400mg、4錠です。注意:喘息を患っている方、患ったことのある方は消炎剤を服用できません。医師にご相談ください。

 

◆鎮痛・消炎 (大人用): ENANTYUM 25mg (要処方箋)

 

IBUPROFENO と同様、腫れを伴う熱、痛みに。(例:喉の腫れ、捻挫、腱しょう炎、扁桃腺炎、etc.)主要成分はデクスケトプロフェン トロメタモール(Dexketoprofen trometamol)注意:アスピリンなど非ステロイド系消炎剤を服用したあとで喘息発作、気管支痙攣、急性鼻炎、鼻腔ポリープ、じんましん、血管性浮 腫(顔・眼球・唇・舌のむくみ)などを引き起こした方、潰瘍や慢性胃腸異常、気管支喘息、重度の心不全、腎不全、重度の肝不全、血液病、紫斑病を患った 方、妊娠または授乳中の方は服用できません。薬品に添えられている説明書の“Interacciones”の項目に薬剤名のリストがありますので、このリ ストにある薬を服用している方は医師に相談してください。服用量:8時間毎(または3食後)に1錠服用。 1日の最大服用量は3錠まで。

 

◆痰のからんだ咳:BISOLVON COMPOSITIUM (処方箋不要)

 

痰の絡んだ咳、気管支喘息性の咳、気管支炎、肺炎など様々な種類の咳に。ピンクの甘いシロップですので、幼稚園以上のお子さんなら無理なく服用できます。咳 用の薬は他にも多くあり、肺の中からわき起こるような咳にはこの薬よりもっと効力のあるものがあります。これはどちらかというと、気管支系と喉の痛みに効 きます。

 

6歳未満:2.5mlを1日3回まで。長期間服用しないこと。6歳以上の子供:5mlを1日3回まで。大人:5ml~10mlを1日3回と、就寝 前に10ml。注意:眠気を誘いますのでドライバーや、集中力を要する業務に就かれる方はご注意下さい。エタノールを含んでいます。肝臓に異常のある人、 アルコール中毒、てんかん患者、妊婦、子供はご注意ください。低呼吸、重度の高血圧症、胃潰瘍、緑内障、前立腺肥大を患う人は服用できません。

 

◆乾いた咳:BISOLTUS(処方箋不要)

 

主成分は咳止め用のコダイン。インフルエンザ、風邪、百日咳、喉頭炎、喉頭気管炎、気腫、肺炎、胸膜炎などの咳に。2歳未満の幼児や喘息、慢性肺病の方は服 用できません。肝臓や腎臓を患っている方、甲状腺機能亢進症や前立腺肥大症、胆嚢の異常などを患っている方や妊婦は服用にご注意ください。2歳から6歳: 2.5ML以下の量を一日3、4回まで。6歳から12歳: 2.5~5MLを1日3、4回まで。12歳から大人: 5~10MLを1日4回まで。

 

◆乾いた咳:TOSEINA (要処方箋)

 

鎮咳効果の高いコダインを成分に含んでいます。乾いた咳がしつこく続くときによく効きますが、慢性の肺病や急性喘息発作を患う方、コダイン過敏症の方、2歳 未満のお子様、下痢の症状を伴う方は服用できませんのでご注意ください。年配の方は医師の指示を必ず仰いでから服用して下さい。

 

2~6歳:体重1kgあた り1mgで計算した量を1日4回に分けて服用(医師の指示を受けてください)6~12歳:5~10mg (2.5~5ml)を4時間から6時間おきに服用。1日の最大服用量は60mg (30ml)大人:10~20mg (5~10ml)を4時間から6時間おきに服用。1日の最大服用量は120mg 注意:コダインの副作用として、便秘、吐き気、嘔吐、めまい、眠気を感じることがあります。稀に発疹、けいれん、紫斑、思考混乱に陥るケースがあります。

 

◆乾いた咳、痰がらみの咳:CINFATÓS(処方箋不要)

 

薬の成分のひとつである デキストロメトロファン臭化水素酸素が、咳を引き起こす成分を抑制するほか、痰を切るために有効な成分も含まれていますので、さまざまなタイプの咳にも有 効です。麻酔作用や鎮痛作用はありませんが、慢性の咳(タバコなどによるもの)には不適合です。稀に眠気を誘う場合がありますのでご注意ください。妊婦さ ん、肝臓病、心臓病、腎臓病、高血圧、糖尿病、てんかん、アルコール依存症のあるかたは、服用前に医師の指示を仰いでください。

 

6歳~12歳: 2.5ml~5ml を4時間から6時間おきに服用。1日の最大服用量は30ml大人: 5~10ml を4時間から6時間おきに服用。1日の最大服用量は60ml。薬を服用した後は水を飲み、なるべく水分を多めに摂取するよう心がけてください。

 

◆咳:ROMILAR JARABE (処方箋不要)

 

バイエル社製の各種咳止め薬。催眠性や鎮痛作用はありません。そのまま服用しても、水や牛乳、ジュース、お茶などに混ぜて服用しても可。1日の服用量は以下 の通り。大人: 30~120mg (ティースプーン2~8杯=10mlを1日に3回~4回まで)子供: 7.5~15mg (ティースプーン1/2~1杯=つまり、2.5ml~5mlを1日に2回~4回まで)上記の量を1日で2回から4回服用。

 

注意:2歳未満の嬰児には適して いません。肝臓を患っている人、妊婦(特に初期)は服用に注意。なるべく食後に服用のこと。稀に眠気や胃腸の不快感を引き起こすことがありますが、その場 合は服用量を減らしてください。妊娠初期の服用は避け、肝臓病を患っている方は服用にご注意ください。喘息の咳や呼吸困難、慢性の咳やかなりの痰を排出す る咳には服用しないでください。

 

10日服用しても症状が改善されない場合も服用をやめ、医師に相談してください。果糖に過敏症のある方や糖尿病の方、坑う つ薬を服用している方はこの薬の服用を控えてください。この薬には錠剤(comprimidos)と、幼児用滴薬(gotas)も発売されています。

 

◆鼻づまり:PARCHES BALSAMICOS (小児用・大人用)

 

ごく最近Laboratorios Zambon 社が新しく開発したパッチ式の薬で、鼻づまりで眠れない子供のパジャマに貼り付けることによって、呼吸器官を楽にするユーカリと樟脳(しょうのう)の成分 を含む蒸気を吸わせて症状を和らげます。8時間有効。普通の薬局で購入できます。

 

◆鼻水:PAIDOTERIN DESCONGESTIVO (処方箋不要)

 

鼻水、鼻づまりに効くシロップ。他の多くのシロップと同様、ピンク色で甘い飲み薬です。食後に服用。1~2歳:2.5~5mlを6~8時間おき。2~6 歳:5mlを6~8時間おき。6~12歳:10~15mlを6~8時間おき。大人:15~20mlを6~8時間おき。注意:抗ヒスタミンが含まれています ので、これに敏感症状のある方や、1歳未満の嬰児、または1歳を過ぎても小さい未熟児には適しません。希に眠気を誘いますので、運転前は控えて下さい。高 血圧症、重い心臓病、緑内障、前立腺肥大、膀胱頸閉塞症を患っている人は服用の際ご注意下さい。

 

◆鼻水:ACTITHIOL  ANTIHISTAMINICO(処方箋不要)

 

シロップの抗ヒスタミン剤。アレルギー性の副鼻腔炎、鼻炎、咽頭炎、気管支炎、気管支肺胞炎、肺炎の回復期などの症状によく効きます。食事の前に服用してく ださい。12か月までの嬰児には適しません。12か月~18か月:1日5mlまで18か月~5歳:5mlを1日2~3回服用5歳以上:5mlを1日3~5 回服用16歳以上:10mlを1日3~5回服用

 
◆花粉症向け抗ヒスタミン剤:EBASTEL comprimidos
 (日本のエバステルと同じお薬です)

 

主な成分は抗ヒスタミン系のエバスティン。アレルギー性鼻炎、季節のアレルギー症状、アレルギー性結膜炎(鼻水、鼻のかゆみ、目のかゆみ、涙目、くしゃみ、 etc.)、慢性じんましん、皮膚炎に。12歳~大人:1日1錠、 6歳~11歳:1日半錠注意:副作用として軽い頭痛や口の渇き、眠気を患う場合があります。

 

EBASTELは効力を発揮するまでに1~3時間かかります。 急を要する重傷の場合は服用しないこと。2歳未満の子供は服用しないこと。EBASTELはアレルギー性皮膚炎のテスト結果に影響します。テストは服用を 中止してから約1週間置いて実施してください。

 

この薬は他の抗ヒスタミン剤の効力を増強する可能性がありますのでご注意ください。薬品の成分が母乳に影響 するか否かは判明していませんので、授乳中の服用は医師に相談のこと。服用分量を遵守している限り、運動神経が鈍る事はありませんので、運転も問題ありま せん。服用過多による影響は、頭痛、胃の不快感、下痢などが見られます。この薬はエリトロマイシン(英erythromycin 西eritromicina)やketoconazolなどと相互作用を起こす可能性がありますので、これらを含む薬を服用中または最近服用した場合は医 師に相談のこと。日本語の説明サイトはこちらから http://www.qlife.jp/meds/rx8290.html

 

◆花粉症向け抗アレルギー剤:Cetirizina MYLAN 10mg
 (日本のセチリジン塩酸塩錠10mgと同じです)

 

主な成分はセチリジン塩酸塩の抗アレルギー剤です。12歳以上の大人には、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、慢性じんましんに適していますが、6歳か ら12歳までの小児には、アレルギー性鼻炎と慢性じんましんの対処のために服用することができます。ただし、6歳未満の小児と、重度の腎臓病や肝臓病を患 う方は服用できません。

 

この薬を服用することによって口の渇きが触発されますので、虫歯ができやすくなります。口内清浄にはご留意ください。また、精神安 定剤や抗鬱剤と一緒に服用するのは控えてください。12歳以上から大人:1日1錠(10mg)眠気を誘う場合は就寝前に服用。6歳から12歳未満の小児: 半錠を朝晩の2回に分けて服用するか、1錠(10mg)を1日1回服用。日本語の説明サイトはこちらから。http://www.qlife.jp /meds/rx12045.html

 

◆花粉症向け抗アレルギー剤:Loratadina RANBAXY 10mg (日本のロラタジン10mgと同じ薬です)

 

アレルギー性鼻炎と蕁麻疹症状に効く抗ヒスタミン剤で、主な成分はロラタジン。日本語の説明サイトはhttp://allabout.co.jp /r_health/healthdb/medicinedb/detail/729892/index.htm 他のお薬と併用する際は医師に相談してください。眠くなる可能性があるので、できれば夜に服用することをお勧めします12歳以上の大人の服用量:1日1錠 体重30kgを超える小児の服用量:1日1錠 (体重30kg未満のお子さんは服用できません)

 

◆花粉症向け抗アレルギー剤:Clarityne 10mg
   (日本のクラリチン錠10mg と同じ薬です。)

 

花粉、ほこり、ペット、その他によって触発されるアレルギー症状を抑える抗アレルギー剤で、主な成分はロラタジン10㎎です。前出のRANBAXYと同じ成 分ですが、こちらの方が即効性があります。ただし、肝臓に重い病気を患っている方、抗うつ病のお薬を服用中の方、カンジダ症など真菌感染の治療中の方、エ リトロマイシン系の抗生物質を服用中の方は、この薬の効力が激化する可能性がありますのでご注意ください。

 

服用時は空腹でも問題ありませんが、アルコール と併用しないでください。内容物に乳糖が入っていますので、糖尿病の方はご注意ください。この薬は1回の服用量として10㎎が適量です。12歳未満の方、 体重が30kg未満の方は服用できません。服用の再は、1日1回1錠のみ、できれば夜に服用してください。日本語のサイトはこちらから。 http://www.qlife.jp/meds/rx8380.html

 

◆カモミール入り目薬 VIS-Relax

 

最近発売された処方箋不要の目薬で、目のかゆみを和らげ粘膜を保護することを目的としています。成分は蒸留水、コゴメグサ、カモミール、アメリカマンサク、 緑茶。目をすっきりさせ、煙や風、エアコン、太陽光線、海水、プールの水、汚染水、アレルギー源、コンタクトレンズなどから目の粘膜を保護する他、コン ピューターやテレビ画面を長時間見つめることによる疲労やドライアイ症状も緩和します。

 

この目薬は1回分の使い切り包装になっていますので、先端を切り落 として2-3滴を点眼し、12時間以内に1本を使い切ってください。保存液は含まれていませんので、コンタクトレンズの上からでも適用できます。

 

◆胃薬:OMEPRAZOL
  (日本のオメプラゾール錠20mgと同じお薬です)

 

日本でもよく処方される胃薬のひとつで、長期間服用できる胃薬です。主な成分はオメプラゾール(http://www.interq.or.jp/ox /dwm/se/se23/se2329022.html)一日に1錠のみ、できれば朝に服用。日本語の説明サイトはこちらから。http: //www.qlife.jp/meds/rx15798.html

 

 

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